2011年01月05日

レモンかあさん

P1130557.jpg

今日は、お友達を紹介するね〜
すごく可愛いんだよ!


レモンちゃん.jpg

レモンかあさんです。

そうですよ〜いつもここに来てくださるレモンかあさんのお家の「レモンかあさん」です。

レモンちゃんは8歳。

この子は事情があってペットショップからの子です。
普通、事情があって・・・っていえば、ペットショップからの子はいいませんよね(笑)
でも、
レモンかあさんの旦那様は
「犬や猫は保護して飼う物」
って考えておられたから、「事情があって・・」ってことになるんですよね。

縁があってレモン母さんの家の子になりました。


みかんちゃん.jpg

そして、
ミカンちゃん。6歳
レモンかあさんの子供です。
そっくりでしょ〜!

ゆずちゃん.jpg

この可愛い子はゆずちゃん、6歳。
ゆずちゃんは「事情があって」の子です。


どの子をみてもめちゃ〜かわいいですよね〜(男の子)


クーちゃん.jpg


クーチャン、8歳(男の子)
ちょっとやんちゃそうなイケメン!


ミミーちゃん.jpg

この愛らしい瞳のこは
ミミーちゃん、9歳(女の子)


レモンかあさんは多くのニャンコやワンコを保護したり、また、多くの別れを経験されています。
悲しい事、辛いことがいっぱいあり・・・でもやはり保護してしまう。

この子たち、今日もレモンかあさんを先頭にいっぱい遊んでいるのでしょうね♪

優しい・・だけではないんですよね〜
いつも思うのです。
このような、レモンかあさんのような方とお知り合いになれた事が嬉しいと同時に

保護してしまう派
ぐっと、こらえる派
泣く泣く我慢する派
こそっと餌をあげる派
ぜんぜん気にならない派

などなど・・・

どれが一番の正解かはわかりませんが、居るんですね〜「保護してしまう派」の方。

私自身の理想は
ひとりの子を大切に、大切に育てることなんです。
本当はみんなそのように育ててあげたいなぁ〜って思っているのですが・・・
まるっきり正反対になってます。

レモンかあさんも、気がつけば・・・なんでしょうね〜


年末に
愛猫と辛いお別れをされた二人の方がいます。
どちらの方も
保護してしまう派の方でした。
今・・本当にくやしくって、後悔や悲しさでいっぱいでしょう・・けど
保護された子たちは、飼い主って愛の手の中で虹の橋を渡ることができるのだと思います。

保護してしまう派のかた・・・ありがとう。






ラベル:
posted by ムクムク at 15:45| Comment(8) | TrackBack(0) | ねこ☆いぬ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私はまだ、保護を必要としている子に会っていませんが
会ってしまったらどうしよう・・・て時々考えます。
旦那の反対があるに決まってますからね。
でも、いろいろと知ってしまった以上見ないフリは苦しいと思うし・・・
「とにかく乳飲み子にだけは遭遇しませんように」と願ってます。
会社に子猫育児休暇があればねぇ(^_^;)

かかしも うたも
保護してしまう派の方のおかげで
我が家に迎えることができました。
本当に感謝しています。
Posted by koto at 2011年01月05日 20:39
ちょこも拾った子ですが
里親様をさがしたんですよ
みつかりませんでしたが
今は見つからなくてよかったと思っています

そらんは生まれたてだったので育てるのは
大変でしたけど
今は幸せ・・・
保護はしたいけど
なかなか大変ですよね
今だったら育てられなかったかもしれません

レモンかあさんもムクムクさんもありがとうございます!
Posted by ヒトミンチョ at 2011年01月05日 23:55
お正月も終わり又忙しい毎日が始まりました。
かわいいワンちゃんですね。シェルティでしょうか?
私はぐっとこらえる派かもしれません。
外猫ちゃんをみると心が苦しくなりますが今は事情があり今はうち猫一匹です。
自分が責任もって最後まで看取ってあげれる状況になるまで我慢します。
世の中の人がレモン母さんやムクムクさんのような方だとよいのですが・・。
Posted by トラサビ at 2011年01月06日 00:02
こんばんは。
まだ家の周りには雪がいっぱいです。
ご心配有り難うございました。

昔の私はこっそりご飯あげる派でしたね
家猫はシロだけで充分でその子までは家猫にしませんでした。
病気になったのか段々グシュグシュになってきて(猫風邪?)ある日とうとうご飯食べに来なくなりそれきりでした。
ブログするようになって地域猫の話とか保護して里親募集のことを知り可哀想なことしてしまったと悔やみました。
くう太もシロがすでに病気だったのでずいぶん悩みました。
Posted by シロち at 2011年01月06日 00:50
拾ってしまう派の方々には、本当に感謝しています。
獣医へ行った時に、
「今そこで保護してきたんですが」という方をよく見かけるんですが、
そんな時、嬉しい気持ちでいっぱいになります。
本当にありがとう、、、と思います。

遅くなりましが、新年明けましておめでとうございます。
今年もにゃんず共々よろしくお願いしますですヽ(*^^*)ノ
Posted by at 2011年01月06日 10:37
こんばんは

今回、うちの子達をご紹介していただきどうも
ありがとうございます。
レモンとミカンはシェルティです。
ゆずはチワワです。(一度他のお宅で飼われてて、
粗相をするからと放棄されそうでした)

我が家の一員になるってことは、どこか不思議な縁
でつながっているんでしょうね〜

はじめは、そんなつもりではなかった。ただ弱って
動けなくなって今にも死んでしまいそうな子を助け
たい一心で保護、そして獣医さんのところへ・・・
元気になった頃には、情が移り一員になっちゃいま
した。
保護してしまう派は、そういう方が多いのでは?

保護した以上は、最後まで責任をもって飼ってあげ
なくてはと思っています。

そして、ムクムクさんにはいつも頭が下がります。
Posted by レモンかあさん at 2011年01月06日 18:42
捨てられた仔を見てしまうと可哀想で放っておけません。
でも、私が保護した仔を管理不行き届きで年末に亡くしてしまったこと、
またたくさんの犬猫達を保護されてるボラさんのお話を伺って
たくさんの仔を保護することが果たして良い事なのかどうか考えてしまいました。
ムクムクさんが仰るように、ひとりの仔を大切に大切に
育てることがベストだと私も思います。
日本中の各家庭で、一頭ずつ大切に育ててくれれば
居場所がなくて困ってる仔達はいなくなるんじゃないかと
いつも思っています。

新年早々、私の悲しい話に耳を傾けてくださってありがとうございました。
お陰で心が少し軽くなりました。

Posted by こまちょんた at 2011年01月06日 21:08
私はエサだけあげる派から飼ってしまう派に移行するタイプかもしれません・・・
以前の住まい付近にいたネコにエサやりをして近所にご迷惑もかけました。
いずれ外ネコも一緒に飼える所にこしたいと思い念願かなって今の所に越しました。
みなおばあちゃんになりましたが最後まで一緒にいたいと思います。
Posted by ぽん吉 at 2011年01月06日 21:32
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