2009年07月21日

まだら母さんの子供は

なめなめよ.jpg

なめなめしてあげるからね〜じ〜っとしといてねチャトー


モッチはチャトーに・・・・本当にいい子になったね〜



なめなめよ1.jpg


ぼく。いい子ですか〜じゃ〜もっともっとなめなめしますよ〜


なめなめよ2.jpg


ここもね。

もっとしましょうか?

チャトーだって負けてはいられない。いい子はボクの方だからって思っ

てるものね。

なめなめよ4.jpg


負けれない!

モッチとチャトーは競争でなめあっている。

これでもかって止まることなく。

なめなめよ5.jpg


そして・・・

仲良くねんね。

今日は本当にいい子だね〜モッチ!

まだら母さんに連れてこられてから、もう一年がすぎて、小さくって

不安な顔したモッチは確実に大人になっているようです。

まだら母さんが「どうかこの子をお願いします」って言ってモッチを

置いていった日が遠い日のように思う。

まだら母さんはウイルスの病気に感染して餌場から姿を見せなくなった

姿を見せなくなって、もう3か月ほど経つ。

最後に姿を見せた時はエイズの末期的症状が出ていた。

まだら母さんは沢山の子供を産んだが育ったのはチャトーとモッチだけ

かも知れない。チャトーの兄弟はみんな交通事故で逝ってしまいました

残ったチャトーをむりやり保護した。

モッチも4匹の兄弟がいたが、最後の残ったのがモッチだったのでしょ

うね。まだら母さんがモッチを連れてきて、私にお願いしたのです。

頼まれてしまったものだから・・・連れて帰ったのが今のモッチ。

まだら母さんはそのあと、たぶん子供を持たなかったのだと思う。



いつもお腹が大きいまだら母さんを保護して我が家の子にしなかった

事を今、心残りです。

なぜ? 

なぜ、保護しなかったのか・・・

これはいい分けになるが・・もしかして、赤ちゃん猫がどこかで

まだら母さんを待っているかも・・って思って・・ミルクを待っている

子がいつもいそうで・・そう思っているあいだにまだら母さんは病気に

侵されていたのです。

気が付いた時には・・・治す事の出来な病気をもっていました。

ふたりの子を私に託して、まだら母さんは姿を消してしまいました。



この仲良し二人を見ていると・・まだら母さんは本当にいい子を残して

くれたと感謝しています。

そして、彼女を助けられなかった自分を思うと悲しです。


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posted by ムクムク at 23:51| Comment(5) | TrackBack(0) | ねこ☆いぬ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
野良猫の寿命は3年と聞きました。
シロより少し後で姿を見せた野良猫も4歳になる前に姿消しました。
あの時保護していたら今も生きてるに違いないと悔やまれます。
全部の仔を助けるのは無理と思って割り切らないと心が痛むばかりです。(冷たいようですが)
Posted by シロち at 2009年07月22日 07:38
私も後ろ髪を引かれる思いで帰ったことが何度もあります。
それこそ、一期一会でした。
出かけて行った先で猫と出会う私と、ムクムクさんでは状況が違うのかもしれませんが
ああしてあげればよかったと思うことがたくさんあります。
猫を嫌いな人でない限り、多かれ少なかれ同じ経験をしているのではないでしょうか。

チャトーちゃんとモッチちゃんは、まだら母さんと、
兄弟たちの分まで元気で生きるように。
Posted by ヤーダ at 2009年07月22日 08:52
ムクムクさん、こんにちは。
いつもコメントありがとうございます。
生還しましたよ。
これからも、よろしくお願いいたします。

それにしても、モッチちゃんが大きくなっていて
わからないくらいです。毛並みもいい〜!!

まだらちゃんは、【100まんかい生きたねこ】
のねこみたいに、野良猫で生きることを選んだ
のだとおもいますよ。
きっと、人間の思うところの届かないくらい
遠〜〜〜いところで、思っているのでしょうね。
そして、透き通るくらいに純粋なんでしょうね。
Posted by ふうたん at 2009年07月22日 15:16
まだらちゃん、そうだったのか・・・。
たまにしか登場しなかったけど、まだらちゃんのことはすごく印象深いです。一読者の僕でもそうなんだから、ずっと仲良くしてきたムクムクさんにとっては、それこそ一生忘れることのない猫でしょうね。

まだらちゃんが残したチャトーちゃんとモッチちゃん、それぞれタイプはちがうけど、どちらも本当にいい子だなあって、いつも思います。ムクムクさんはまだらちゃんに感謝感謝ですよね。
だけど、まだらちゃんもきっとムクムクさんに感謝してると思いますよ。ふたりをこんなに幸せに育ててくれてありがとうって。そして、これまで仲良くしてくれて、ありがとうってね。
Posted by かに at 2009年07月22日 19:31
  ☆  シロちさん


そう思ってます。
それに縁ってあるのですよね。
たぶんまだらちゃんも分かっていたのでしょうね。
まだらちゃんは黒のかったまだら模様で美猫じゃなかったのですが、愛嬌のある子でした。性格もいい子だったので、チャトーとモッチもいい子なんでしょうね。本当にいい子を残してくれましたよ。


  ☆  ヤーダさん


一期一会は私の好きな言葉です。
何度、猫との出会いや別れがあったか・・そのたびに後悔や感動があるんですよね。
猫とのふれあいが私を優しくしてくれるのは間違いないと思っていますよ。(優しいかどうか?)
ヤーダさんもそんな出会いをいっぱいされてるのですものね。


  ☆  ふうたんさん


御帰りなさい!無事の生還!
たぶんふうたんさんなら帰って来ると信じてましたよ。
やっぱり嬉しいです。
簡単な事ではなかったでしょうね。
でも、家族がふうたんさんを生還させたのでしょうね。
さぁ〜こんどはお兄ちゃんの記録がかかっています。一緒に応援しましょうね。



  ☆  かにさん


良い子でしたよ。
あんなに可愛い子を私に預けてくれたのですからね。
ほんま、感謝です。

どこかで生きていてくれるかな?って長い間おもっていましたが・・・
まだらちゃんにはごめん!とありがとうです。
でも、やっぱり顔を見なくなってからはごめんの方が強くなっています。

かにさんがそう言ってくれるのだから、きっとまだらちゃんもそう思ってくれたかな?
Posted by ムクムク at 2009年07月22日 22:42
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