2013年04月19日

こき使わないで〜

今日は風は強かったけれど、良いお天気だったので
アズキ、ミルの庭の草抜きでも。P1230724.jpg
まぁ〜〜まるで空き地!
誰〜ここまでほっておいたのは!

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ええ、反省してます。
って言うか、あなた達も手伝ったら〜
猫の手も借りたい!P1230729.jpg

が・・・無理だよね〜

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文句は言えるのね!

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まぁ・・今日はこの辺で許してください。

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疲れました〜〜

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使わなくなったパソコン机を軒下に二台置きました♪

下の段にはロッシが寛いでいました〜

キャットタワーだと思ってね〜
でも、これ、いいですよ♪
段が多いから、上にいったり、下の段で遊んだり楽しんでいます。











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posted by ムクムク at 22:02| Comment(7) | TrackBack(0) | ねこ☆いぬ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野良犬の事情

今日は我が家のわんにゃんのお話ではありません。
少し、残酷な話がありますので、こんなのが苦手な方はスルーしてくださいね。

独り言・・愚痴だと思って・・くださいね。

いつも食事をとりにくる野良さんがいます。
(ここでは、餌を与えるべきではない!とかのご意見はかんべんしてくださいね)
柴犬もどきのイチロー。
毛がフサフサのジロー。ジローと良く似たサブロー(この話の中では出てきません)。そして、年パイのボス。
後から現れたシロー。
これらが今回の出演犬です。

いつも、揃ってくるのがイチローとジロー。
本当に仲良しです。イチローはジローの兄貴って感じでリードしています。


年が明けた寒い朝。
「あの仲良し犬・・今日はきてないだろ?」
お客さんからいきなり尋ねられる。
「うん、どうしたのかな〜って思ってるんだけど・・・なんで・・なにか」
不安が。
「たぶん、もうこんで〜(こない)」
不安がマックス!!

そのおじさんの話では
今朝、遠くの方で犬の苦しそうな悲鳴が山中に響きわたっていたらしい。
おじさんは
ひょうとして、罠にかかっているのじゃないかと、連れに声をかけ二人で鳴き声のする山の中に
罠を切る道具をもって入って行ったらしい。
案の定、そこには罠にかかった犬が悲鳴を上げていた。
その横に、心配そうな犬が一匹も一緒にいた。らしい・・
おじさんは暴れて泣きさけぶ犬のワイヤーを取り合えず切った。
しかし、罠を外すことは出来なかった。

「なんと酷いことをする奴がおるもんじゃ!考えられん!」
おじさんはすごい剣幕。
聞いていた私はワナワナと震える。
たぶん、猪を捕まえるための罠だとは思うが、許せない!!
人が入れる山にそんな罠なんて。
もしこれが人間だったら事件になっている。
そして、おじさんが無視していたら、この犬は苦しみながら死んでしまうのだ。

恐る恐る、犬の姿と毛並みを聞く。
どうやらジローがその罠にかかったらしい。よこにいたのはイチローか・・・・

鬱々とした日々を過ごす。
お願い・・・・姿をみせて。

三日後、イチローが姿を現す!
「イチロー・・ジローは??どうしてる?」
もちろん返事はない。
食事を与え、あずらさんにお願いをして後をつけてもらう。
車でイチローが帰るあとからのろのろと。
イチローは撒こうと行きつ、戻りつしながら一キロほど離れた神社のある田んぼの藁を積んである影に消えた。とのこと・・
「たぶん、あの藁の裏になにか動くものが見えたから居ると思う」
その言葉を聴いて元気づく。

スパーにいって菓子パンをどっさり買い込む。
咥えて運べるだろうし・・・
とにかく、食べる!ってことが一番。
でないと死んでしう。その恐怖でいっぱい。

あずらさんとその現場に

うん、確かに誰かが居るようだ。

黒い背中の犬か見えた
ボスだな?

私はパンを持って近づこうとするとボスらしき犬が睨んでいる。
「ドアを開けておいて、もしもの時は逃げてくるから」
両手いっぱいにパンをもって
堂々と歩いていく・・・
イチローの顔が見えた!
「イチロー、イチロー」
と声をかけながら近づくとボスが凄い声で吠える。威嚇している・・が・・イチローは私だとわかった
みたいで起き上がった。
どんどんと近づくとジローが寝ているのが見えた。
ボスはそんな私が怖かったのか吠えながら逃げた。
ジロー近くまで行くがこれ以上近づくとジローが怖がるだろうと思いパンをジローの寝ているところに
投げて帰る。
みんなでジローを守っているのだろう。
犬畜生って言うけど、どれだけ助け合っているか。
弱ったものを見捨てはしないのだ。

そんな姿をみて、また腹が立つ。
許せん!!
絶対にそんな奴は地獄に落ちろ!呪いをかけてやる!



これで少しは元気になってくれるだろうか・・脚はどうだろうか・・

その後、その場所にイチローもボスもジローも居なくなってしまった。


それから何日かたったある日
イチローとジローが揃ってやってきた。

おお〜〜〜
ジロー!

しかし
よくみると前脚は腫れあがり。脚をあげたまま、三本脚でひょこひょことあるいている。
イチローはそんなジローを労わるように沿っていた。

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遠くから携帯で撮った写真。


ジローの姿をみて安心したのはほんの一瞬で、今度はこの脚の無残さにまた鬱鬱・・・
なんとか、脚にはまっている罠を取る事は出来ないか。
病院に相談するが、良い方法がない。
薬で眠らせて、しかし、寝床が分からないのだからどこで寝てしまうか分からないし、
−気温のなかで眠ってしまい保護ができなかったら最悪。
罠を仕掛けて閉じ込める・・・これも警戒心が強くなっているために無理。
日々、悶々として過ごす。

姿をみると安心し、そして、またその姿をみて辛くなる。


あっ、脚を着いてる。
そうなんです。
ちょこちょこと脚を着いてあるいたりしてる。

しかし、
罠がぶら下がったまま・・・


そして・・・なんと・・


ついこの間
その罠が取れていた!!

執念で外したのでしょうね〜♪


ず〜〜っと呪いの心を持っていたのですが、救われました。

ジローは復活したのです。

この頃イチローはシローとやってきます。
シローは耳折れのフサフサ白犬です。
良く見ると、女の子みたい。ああ。。。。。女の子かぁ。


「イチロー、ジローはどうしたの?この頃姿を見せないけど?」

元気になったジローの姿を見ていない・・うん・・どうした?

そう、
今日、ジローがひとりでやってきました。
すごく疲れた顔をしてる・

餌をあげると、その場で食べずに口に入れれるだけほうばって帰るのです。

えっ・・・・
この動き・・・見た事ある。
まさか。
まさか。
ジロー・・・・女の子?
お母さんになったの?

ふさふさ毛のジローは本当のところ男の子か女の子かはわかってはいなかったのですが・・
この餌を咥えて帰る仕草は母犬の仕草なのです。

ああぁぁ

また、悩みが・・・・



野良犬。
その中で雌犬は本当に可愛そうです。
出産をし、育て、そしてまた。
餌を探し。

しかし
彼らはたくましく生きています。

うまくできたら、避妊してあげたい。

なにも出来ないいっぱいいっぱいの毎日です。

少しだけでも
田舎にはこんな野良犬が居る。そして頑張っている。知って欲しいなぁと思いかきました。

野良犬
ひっそりと隠れながら、人間には邪魔をせず慎ましやかに生きています。

世の中には野犬が悪さをすることもあるでしょうが、その話は今は置いておいてください。

いっぱいいっぱいの頭で良い方法を考えていきたいなぁと思っています。
でも、我が家ではもうこれ以上の家族を増やすことは出来ません。

明日、かれらが元気で過ごせますように・・・・


長々の話にお付き合いくださりありがとうございます。





posted by ムクムク at 00:16| Comment(7) | TrackBack(0) | ねこ☆いぬ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする