2010年11月01日

我が家のイケメン

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我が家のイケメン。

親ばか・・・か・・好みか?

モッチが一番のイケメンだと思っているんですね。

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なにをやっていても絵になるんですよ。

かなりの親ばかがはいってますかね〜


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そして、我が家で一番身体が小さい!

赤ちゃんの時の栄養状態が悪かったのか、あまり大きくならない。

病院の先生は・・これで普通!周りの子が大きすぎる・・らしい。

モッチはマダラ母さん(野良猫)の子なんです。
マダラ母さんは次から次と子供を産み、時々、子育て放棄をするんです。
そうです・・チャトーもマダラ母さんの子です。
子育て放棄された子はチャトーなんです。
チャトーの後に生まれたのがモッチです。(だから、チャトーとモッチは半年違いの兄弟)

マダラ母さんは子供を事故で亡くしたり、連れて歩きすぎて、どこかに置いてけぼりにしたり。
みていて、はらはらしました。
モッチも国道を何度も渡って店まで連れてきたりしてました。
なんとか、国道を渡らせないように・・って思い、渡らないで済むように餌を向こうの道置いたりしたんです。
今、おもいだしてもドキドキします。
それでも、国道を自分は渡り、子供たちを呼ぶのです。
そんな中、子供は減っていきました。

ある日、マダラ母さんは店の中に入ってきて、子供を呼んだのです。
その時、おっかなびっくりで店を覗いては隠れたりしていたのがモッチなのです。
マダラ母さんは、さも、私たちと仲良しで、この人間は大丈夫だよ!って言わんばかりに私に
すりすり・・・子供が覗くとベタベタすりすり・・・
子供は恐る恐る店の中に・・・
「ね〜こうして甘えるのよ〜、さぁ、やってごらん」
本当にそう言っているようでした。
私は
保護しろって言われてる・・・(いつも、子猫を保護できるようにキャリーは置いてある)
そろ〜っとキャリーの蓋をあけ・・・・
子猫が私にすりよってきたところをグッと捕まえ、キャリーの中へ、即、蓋をする。
マダラ母さんは
「ありがとう、どうかこの子をよろしくお願いします・・」
そういって
すたすた、国道を渡ってどこかに消えてしまいました。
子猫が「ぎゃー」ってキャリーの中で悲鳴をあげているのに・・・

やっぱり
お願いされちゃったんだーーー

マダラかあさんにお願いされてので、ちゃんと、そして立派なイケメンに育ってますよ。


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ああっ、もうひとりのイケメンがいました。

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モコたんです。
モコたんのお話は・・また今度ね〜
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posted by ムクムク at 17:29| Comment(10) | TrackBack(0) | ねこ☆いぬ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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