2009年06月17日

空飛ぶ青い猫 二話(アルプス編) 5

どこ?.jpg


キッキちゃんはおじいさんから虹の橋の渡り方を聞いている時に
ピンクのキッキちゃんのハートが光ました。
「おじいさん、ありがとう・・行かなくては!」
「おお、かなり急いでいるようだな。キッキちゃん行っておやり、黄色いハートは困っているようだ」
「うん、おじいちゃんありがとう。きっとおじいさんに教えてもらった通りにするわ。じゃ、行きます」
黄色いハートが危険を知らせているのです。
「ティエタちゃんになにかがおこっているのね」
大空に飛び出したキッキちゃんは黄色いハートの居る方向をさがします。
かなり離れていうようで信号の力は弱いようで、とにかく方向だけを確認して飛んではいるのですがみえません
「黄色いハートさん、もう少し大きな信号を!」
キッキちゃんは叫びながら飛びました。


ねむる1.jpg


黄色いハートはティエタちゃんを眠らせました。
そうすることでティエタちゃんのエネルギーを少しでも減らさないでおきたいと思ったからです。
冷たい水でかなり体温も下がってきているし衰弱した身体を眠らせる事で保ちたいと思ったからです。
早くキッキちゃんが来てくれないと・・
キッキちゃんにこの場所が分かるように今はティエタちゃんからは離れて空に浮かんでます。
もっともっと高く上がりたいのですが黄色いハートではこれが精一杯なんです。
あるだけの力で信号を送り続けます。
キッキちゃん黄色いハートはここですよ〜ティエタちゃんはここですよ〜って信号を送っています。


  つづく
ラベル:イラスト 絵本
posted by ムクムク at 23:10| Comment(6) | TrackBack(0) | 空飛ぶ青い猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あくまで無視

無視.jpg

モッチと春が・・

しかし  みんな無視・・です。

無視1.jpg


やはり・・無視


無視2.jpg


これでも・・無視されてます。
ラベル:
posted by ムクムク at 22:32| Comment(3) | TrackBack(0) | ねこ☆いぬ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする