2016年09月22日

今日のシャーちゃん

シャーちゃんは頑張ってくれています。

グロイ写真があります。
苦手な方はスルーしてくださいね。

でも、そんなに良い方向ではないです・・・
4日前に頬に穴が空きました。
穴からは舌や歯がみえます。
口が裂けた状態で頬がなくなっています。
しかし、水やスープは飲めます。猫ってすごいです。
こぼれないのです。
痛み止めは食べなくなったので注射に変更。
朝晩の可能どめ注射。痛み止めの注射。

昨日から2週間は効く化膿どめの注射にしました。
痛み止めはスープに入れ飲んでくれた。
これで毎日3回の注射の針が体にささらなくなった。

ちょっとは楽かなぁ〜


グロイ写真なので小さくしています。
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今日の写真です。
少し落ち着いてきています。

この姿を見たときにはショックでこちらも食事ができない、本当に落ち込んでしまいました。

でも、私が落ち込んでいる姿をシャーにみせたらシャーも不安がるだろうと思い、いつもとおなじように
シャーに接しています。

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モコたんもかなりショックだったみたい・・・
でも今日からこのようにして横に寝そべりだしました。

先生いわく、
糖尿とかがあるのでこのような状態になった。たぶんふさがることはないだろう・・
若く元気な子なら自力で治ったりするらしい。

食よくのある時に出来るだけ食べてもらっています。
今は残念ながらスープのみになりました。
少しでも塊があるとつらそうです。
スープならしっかりと飲んでいます。

文句もいわず、悲鳴も上げず、シャーは本当に強い子です。
きっと私を困らせないでおこうって思っているのだろうか。

2件の病院でお世話になっていますが、優しい心ある先生で救われています。

まだまだシャーは生きたいようです。
だから私は応援団長です。


たまにはいやしのモッチくん。
P1270823.jpg

みんな優しくシャーを見守ってくれている(^^♪

タグ:猫 闘病
posted by ムクムク at 18:18| Comment(4) | TrackBack(0) | ねこ☆いぬ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月16日

シャーちゃんのその後のその後

こんにちは〜
シャーちゃんに励ましをいっぱい頂きましてありがとうございます(^^♪
なんとかシャーちゃんは頑張っていますよ。

ただ、食事は進んでいません。
もう少し食べてほしいのだけど、拒否されます。
痛み止めのくすりはスープに入たのは飲んでくれていますので助かります。
これを飲まなくなったら困ってしまいます。

口からよだれや膿が流れています。

抱っこして汚れた手や口の周り、胸などを拭いてやっていますが
これって綺麗にとれないのですよ〜
シャーちゃんは拭かれることに抵抗はしません。
人間を信頼しているので、本当にその点は楽です。
痛くても悲鳴もあげたりはしません。
ただ、絶えています。
強い子だなぁ〜

ホッペが腫れてきました。
膿がたまっているらしいです。
可能どめの注射をしてもらっています。
ひょっとしたら腫瘍が出来ているかも。。。と言われています。

どんどんとシャーちゃんを追い詰めています。

引き籠りもしています(笑)
居ないと思って探すと、二階の奥で引き籠って寝ていたりします。
このごろ、みんなもシャーの様子が変だと思い出しています。
無理に傍に行こうとはしませんね〜
シャーちゃん大好きのモコたんがさみしそうにしている。

痩せてシャーちゃんを抱っこしていると、辛いですね。

あんなによくないていたのに、この頃はなき声もきかなくなりました。

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シャーちゃんは本当に強いこだからね〜
きっと、頑張ってるんですよね。
タグ:猫 口内炎
posted by ムクムク at 15:55| Comment(4) | TrackBack(0) | ねこ☆いぬ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月10日

シャーちゃんのその後

シャーちゃんのその後です〜
相変わらず、良いとはいえませんが
なんとか食事はとれています。
ステロイドの注射をしてもらい、ちょっとは食べましたが
その後また痛みがひどく、食べるのを嫌がりました。
先生と相談した結果、痛み止めの注射を毎日することにしました。
毎日、病院まで連れていくことはシャーにとってストレスと負担になります。
2日前よりメタカム経口懸液猫の痛み止めをスープやフードに点滴して飲ませることに
成功し、今、1日に一度飲ませています。
決して体にはよくないのだけど、これしか方法がなくなってしまいました。

食べてくれることが一番。そして痛みのない日が少しでも多い方が・・・
体はぼろぼろみたいです。
でも、シャーちゃんはしっかりと食べようとしています。
今日も何度か少し少し食べました。

いつも、病気の子をみながら、なにが一番だろうかと考えます。
入院させて、治療をすることもよいかも知れません。
もっと、違う病院に連れていって、色々と検査をしてもらい方法を探すこともよいかもしれません。

悩みながら、私はシャーちゃんを家で無理のない緩和を選びました。

シャーちゃんは赤ちゃんのときから、1日も我が家から離れての生活はしていません。
多くの兄弟がシャーちゃんを見守り、そばにいてくれて見守ってくれているところで
治療するのが一番かなって。

この間、知り合いのにゃんこが食事をしなくなって入院、そして病院で息を引き取りました。
なんで、家で最後を・・・って泣かれてました。
やるだけのことをしてあげたのだから・・って慰めましたが・・悔やんでも悔やみきれないと嘆かれて。

なにが正解か、間違いかはありませんよね。
どんな方法をとっても、悔やみ嘆くでしょうね。

私も嘆くでしょう。
でも、だからと言って諦めてはいませんよ〜〜

あんなに強くて大きなシャーちゃんのことだから
きっと、しっかり食べることが出来たら、たいりょくも出てきて良い方向に行くと信じてます!
毎日、怪我をして血まみれになって帰ってきていた、チンピラやくざなシャーが懐かしいです。


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L様、K様  シャーちゃんのために、美味しそうなフードをありがとうございました!!
シャーちゃんは食べて元気になることを約束してくれました〜〜♡
posted by ムクムク at 18:39| Comment(5) | TrackBack(0) | ねこ☆いぬ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする